こんにちは。

イタリア帰りの、管理部マツオです。

 

9日間という前代未聞・前例なしの有給休暇をいただいて、

行ってきましたイタリア シチリア島!

快く送り出してくださるダイフィルは素晴らしい会社です。

 

1日目       ローマ(オスティア・アンティカ遺跡)

DSCF3224  DSCF3231 OstiaAntica…広大な遺跡でした。割と整備されてる。

 

2・3日目   パレルモ・モンレアーレ(世界遺産:アラブ・ノルマン様式の建築群)

 

4・5日目   マルサラ(モツィアのフェニキア遺跡)

DSCF3314 Mozia…こっちはほとんど荒野のよう。いまだ発掘中。

 

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マルサラの塩田。照り返しで焼ける焼ける。

 

6日目      トラパニ・エリチェ(シチリア最西端の海と夕日)

DSCF3343 エリチェから下界を望む

DSCF3363 シチリア西端の夕日。

この100Kmくらい向こうはもうアフリカ、チュニジアです。

 

7日目       移動日(トラパニ→パレルモ→シラクーサ)

 

8・9日目   シラクーサ(世界遺産:ネアポリ考古学公園とパオロ・オルシ博物館)

 

10・11日目   カターニア・カルタジローネ(陶器の街でお買い物)

DSCF3429 カルタジローネの大階段scala。108段あるそうです。登ったよ~。

DSCF3502 事務女性陣へのお土産。陶器の蝶々。

 

往復の飛行機を入れて11泊13日、友人と二人で、遺跡と史跡と博物館めぐりが目的なので、

航空券・ホテル・現地での移動・観劇チケット等まで自分で手配する個人手配旅行です。

昔と違って、今はインターネットがあるので便利になりました。

 

と、言えども、実際に出かけてみると、そりゃもうイロイロなことが・・・

予定の便が勝手に変わるとか(KLM、説明が足りなくてよ)、

出発前にトランクが壊れるとか(結局、空港で買った)、

搭乗直前に搭乗ゲートが変わっていたとか(アリタリアのCAに呼びに来られた)、

歩道のない道路を歩いていてお巡りさんに注意されたとか(美人婦警さんでした)、

あまりの暑さに毎日熱中症になったとか(シエスタ=昼寝タイムの必要性が分かりました)、

パスタとサラダを頼んだら、バケツのような大きさで困ったとか(頑張った!)

市バスが1時間半も来ないとか(結局タクシー使った)、

世界遺産ジーサ宮の入口が分からないとか(幼稚園の敷地をくぐらないといけない)

ホテルで紹介してくれたレストランが一言も英語が通じなかったとか(魚のショーケースまでウエイターを引っ張って行って、身振り手振りと日本語で注文したら、通った!)

市バスの発車を待ってたらいきなり運休したとか(理由不明。現地の人も怒ってた)、

ジェラートがピッコロ(小)なのに大盛り過ぎて、食べ終わる前に溶けるとか(ウェットティッシュ万歳!そんなもの持ち歩いてるのは日本人だけ)、

博物館でも遺跡でも昼寝タイムがあって入れなかったとか(ありえないけど、あるんだな)、

長距離バスのバス停の正確な位置を現地の人も知らないとか(これもよくある話)

サービスエリアの売店で売ってたグリコのポッキーの名前が「MIKADO」だったとか(買い損ねた!)

 

全部を語っていると連載10回くらいになってしまうので、

一番楽しかったことと、一番困ったことを、一つずつ。

それでも長くなるけど、読んでね。

 

というわけで、以下次号!

 

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アムステルダム スキポール空港の出発ロビーの大時計。

1分ごとに長針を消しては書き直すをずーっとやってる。時々、針がいがむという芸の細かさ。